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HDSDRバージョンアップ
IC-7610のCW Skimmerに使っているHDSDRのバージョンアップをしました。これでデコード率が上がるとはあまり思えませんが、新しいのを使ってみたかったのでインストールしてました。

こちら新しいV2.81
HDSDRバージョンアップ_c0166683_18541327.jpg
マウスホイールを回転させたときのステップを簡単に変えられます。ということは気づきましたがあとは何か違うのかな・・・と
取り合えず、Skimmerも動作しましたし、これを暫く使ってみます。
追記:Bandwidthが保存されないのか、Skimmerでバンドスコープが赤くなってしまいます。Bandwidthで再設定すれば済みますが面倒なので元に戻します。




# by amd_factory | 2025-01-17 18:56 | アマチュア無線 | Comments(0)
QSOパーティーにFT8で参加で思う
QSOパーティにFT8で参加です。
7.041は非常に賑やかですぐに相手が見つかるのは良いのですが、皆がみんな参加しているわけではないようで・・・
名前を交換して 73のあとにすぐに呼ばれました。
QSO成立するも名前は送ってきてくれません。
UR NAME? も応答なし。
名前を交換しているのを前のQSOで見ているのだろうから、QSOパーティーに参加しているのは察しがつくかと思うところ。
New コールサインということで呼んできたのか、Newは自動で呼ぶ設定にしているのかもしれない。
それはそれでよいのですが、こちらとしてはQSOパーティー参加者とQSOをしたいわけで、これが続くとちょっと困った状態になります。
ということで、ちょっと手間ではありますが、
CQ NY JG7AMD を送った後に呼んできた局だけに応答するようにしましたら、非常にスムーズに名前の交換ができるようになりました。
xxxxx JG7AMD 73 の代わりに AMD/SHOJI 73 と送ると1シーケンス省略できるかと思ったのですが、自動シーケンスでは相手方が73受領とは認識されないようでした。

# by amd_factory | 2025-01-04 07:43 | アマチュア無線 | Comments(0)
2024年の振り返り
年末なので、2024年の振り返り。
今年は公私の海外旅行と出張で色々なところからQRVできてよかったです。
海外運用
SUΦERA クラブ局から。非常に短時間で日本の深夜だったのでほとんどJAとはQSOできず。
MW1AMD ウェールズのNew portのホテルの窓からFT8でオペレート。釣り竿を使ったアンテナでホテルの窓からQRV可能ということが分かった。
EI/M1AMD, EI7M 宿泊先で釣り竿アンテナでFT8オペレート。2Fだったということで思ったよりはQSOできず。EI7Mはコンテストで訪問しオペレート。
コンテスト
11月のJIDX SSB で EI7Mの設備を使わせていただき数時間だけオペレート。暫定ではEU5位。素晴らしいM/2設備なのでできればCQWWでまた訪れたい。
CQWW SSBはJA2位でした。(Classic)
CQWW RTTYはJA3位でした。(Classic)
CQ WPX SSBはJA2位でした。(Classic)
DXCC
DXCC Challengeは2300に到達。
160mは86Cfm/90Wkd。6mは101Cfm/104Wkd。6mのDXCC到達です。
CQ誌
今年も皆勤賞でした。
2024年の振り返り_c0166683_21563993.jpg
2024年の振り返り_c0166683_21563230.jpg


# by amd_factory | 2024-12-31 21:43 | アマチュア無線 | Comments(0)
FLEX1500でFT8をDIGUで使う設定
FLEX1500のDIGUだとUSBと違いエコライザーを送受信で通らないそうなので、多少受信感度が上がるのかもしれないということで試してみました。
Modeを Data/PktにするとDIGUで送信する。USBだと受信をDIGUでしていても送信時に自動でUSBに切り替わりました。
FLEX1500でFT8をDIGUで使う設定_c0166683_02341557.png

# by amd_factory | 2024-11-14 15:37 | アマチュア無線 | Comments(0)
WAE RTTY 2024 EI/M1AMD
FT8が出れるなら、RTTYも出れるのではと格闘すること2時間で交信できました。
FLEX-1500はFSKがないので、AFSKで出なければならず、この方法が実にややこしかったです。

受信の時はDIGLでフィルターを600Hzに絞って、目的の信号を受信。
このまま送信すると、どうやっても拾ってもらうことができず。
WAE RTTY 2024 EI/M1AMD_c0166683_06121543.png
LSBに切り替えて送信したら拾ってもらえました。
WAE RTTY 2024 EI/M1AMD_c0166683_06112942.png
このままで運用も可能ですが、目的の局の信号をどこに持ってくればデコードするのかが非常にわかりずらいというか、無理でしたので、これを切り替えて数局をQSOできて、一応足跡は残せました。N1MM+でなぜかQTCを出す画面が出てこず、QTCを送ることができませんでした。欲しいとも言われなかったのでよいですが。ログを提出するときに気が付きましたがWAEにはQRPもシングルバンド部門もありませんでした。

以下覚書
VAC1を使ってVB-Cable経由でMMTTYに音を送る。
AFはVAC1には関係ない
AGC-T はオーバーフローしない程度で50
AGC FAST: PREAMP +10 (21MHz時)

Transmit profileは FHM-1を使用する。
これを変えるとVAC1が自動でOFFになるので変えたら再設定しないと受信も送信もしなくなる。
PowerSDRのウォーターフォールとMMTTYのウォーターフォールには時差がある。FT8のDELEYからすると0.5秒ぐらいPowerSDRからの出力に遅れがあるようで、さらに内部処理でウォーターフォールの表示に時間がかかるようです。
文字の出力はウォーターフォールの遅れには関係せずにその前に表示されるので、受信の時はイヤホンで送受信のモニタリングをして対応した方が良かった。
PTTはN1MM+でCATコマンドでON OFFを切り替えている。



# by amd_factory | 2024-11-11 06:17 | アマチュア無線 | Comments(0)



アマチュア無線とラジコン。冬はスキー
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