安価なATU100は魅力ですが、チューニング取るのに5Wが必要ということで、QRPリグではちょっと厳しいです。4.8W程ないとチューニング開始しませんでした。
このATU100には色々なバージョンがあり、QRP対応のも存在しています。 こちらのHPでは改造方法が日本語で書いてあり、 その中で参考になるYoutubeもありました。(英語) これを見て、Pickit3でデータを読みだそうとしましたが、PICを認識してくれません。 こちらを見たら、MCLRの線を別途つないで5本にする必要があるようで 赤丸が追加した線で、これで読み出しができました。 この結果無事データを読み込むことに成功。 タンデムコアの巻き数を10→5にする必要があるようですが、PICのEEPROMの最低チューニングパワーを5→1Wに書き換えただけで、とりあえず、2W程度でもチューナーが動くようになりました。また、最大チューニング開始パワーは30Wに設定しました。そんなにパワー出ませんが、保険的な意味合いです。下の例は1W送信からチューン、40Wを超えたらチューンしない。タンデムコア5ターンの設定例です。2番目のyoutubeの動画では自分と同じでタンデムコアの巻き数の変更はしていません。 中には1600mAのLipoと昇圧回路が入っており、外部電源なしで動くのはよいですが、どれくらい持つかは謎です。OFFでも0.5V出力されていますし。
by amd_factory
| 2024-05-23 18:45
| アマチュア無線
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