Windows7 に戻ったはずなのに、Win10へ強制帰還
Windows10では色々動かないデバイスとかあり、Windows7に戻ってすっきりしていました。ただ、OSのせいなのか、CPUの馬力不足か、PowerSDRとSkimmerを同時に動かしていると、たまに送信から受信に戻らないという現象が出ました。数秒なのですが、コールバックが聞き取れません。
これはパソコンの替え時か?ということで、i5-2400からi7-8700へ一気にステップアップすることにしました。まぁ電源とかとか使いまわせるものは全部使って、何とかお安くという作戦です。
ものは届いて、組み上げて、デバイスドライバのインストールでつまずきました。デバイスドライバが入りません。
で、色々調べてみたら・・・第7世代以降のINTEL CPUはWin10しか入らない。正確には、デバイスドライバをサポートしているメーカーがWin10用しか作っていないものだから、Win10にせざるおえないという状況のようです。
Win10に入れなおして問題解決と思いきや、それでも入らないデバイスドライバがあります。結論から言うと、Win10のDVDが初期のもので、最近の発売のマザーボードは、ある程度アップデートされたWin10である必要があったようです。
さらに問題は残っていて、認証問題。以前はパーツ1個変えてだけで、はいさようならだったらしいのですが、今はマザーボードの交換でも大丈夫のようです。但し、マザーボード交換前にマイクロソフトアカウントというのに登録していたらの話です。何か便利な反面、全部監視されているようで不気味です。
この認証ができなかった理由がわからず、マイクロソフトに電話したのですが、電話対応の方が出るまで20分。そして、なんと、リモートでうちのパソコンを操作され、原因がわかったのは30分後という感じでした。電話出るのに時間かかるな~と思った反面、30分も対応してもらったら、そりゃ20分待ちもわかるわな。という感じでした。
連休は退屈しないで済みそう。

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by amd_factory | 2018-05-01 21:57 | パソコン | Comments(0)
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