カテゴリ:アマチュア無線( 167 )
IC-7300 + N1MM+ でバンドモニタ
IC-7300のバンドモニタをPCに出すには、RS-BA1が必須だと思っていました。
ところが、N1MM+で表示できるらしいということを知りました。
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こんな感じになります。コールサインはSkimmerから取得しているわけではなく、クラスタの情報が反映されています。
バンド幅はSkimmerでは±10kHzだったが、N1MM+はIC-7300のスコープの情報を拾ってきているので500kHzまで可能。
但し、データ量が多すぎて止まるので、せいぜい25kHzまでといったところが実用範囲かな。
もちろんバンドマップ上でクリックすればその周波数に移動します。

IC-7300のほうの設定は
SET -> 外部端子 -> CI-V -> CI-V USBボートレート を 115200に
SET -> 外部端子 -> CI-V -> CI-V USBボート を [REMOTEから切断]

この設定はN1MM+で
Config で通信速度を 115200 bps に設定し、一度 N1MM+を再起動する
Window -> Spectrum Display
コールサインを出すには右上の < をクリックして
Show These Spots on Right にあるボックス全部にチェック
標準では縦BarでIC-7300と同じだが、バンドマップと同じにするため、一番下のAutoをBarに変更する

普段のQSOはLogger32でやっているのだが、あっちはここまでの機能が残念なが見つかりません。

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by amd_factory | 2017-08-18 23:01 | アマチュア無線 | Comments(0)
忘れた頃に73 FT8
FT8に出始めましたが、いまひとつQSOの仕方がわかりません。基本、オートマティックなんですけど。
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このQSO、時間を見ていただければなのですが、15秒ごとのスピーディーなQSOは最初だけで、肝心の73が帰ってこず、あきらめたところに73が帰ってきました。その間3分ぐらいなんでしょうか。周波数は相手とゼロインしないほうがいいのかもよくわかりません。

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by amd_factory | 2017-08-18 21:51 | アマチュア無線 | Comments(0)
フィールドデー コンテスト
今年も自宅からフィールドデーコンテストに参加。
今回もQRPです。SSBは数局できましたが、厳しいですね。
80mも結構たくさん出ていてびっくり。
c0166683_14465389.jpg

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by amd_factory | 2017-08-06 14:51 | アマチュア無線 | Comments(0)
IOTA Contest '2017
去年に引き続き参加であるが、記憶によれば昨年は、59 AS007 でよかったはずだが、ルールを見ると シリアル番号を付与することとなっていた。送ってこなかったら0でロギングするようにとある。
さて、コンテストが始まり、CQに応答すると、従来どおりの 599 ASxxx を送ってくる局がある。こっちが 599 001 AS007 を送ると NR?が返って来る。なので、再び599 001 AS007を送ると、しばし沈黙の後、TU。うむ。CWでこれを伝える技量はないので、まずよいか。そして、何時間後ぐらいに同じ局がSSBに出ていたのでコール。相変わらず、59 ASxxxを送ってくるので、ナンバー?を聞いたら 15とか言ってきた。どうみても少なすぎでしょ。ずっとRUNしているんでしょうから。さらに数時間後、別のバンドで発見。 今度は 599 25 ASxxx と送ってきた。うむ。シリアル番号を入れることは分かったようだが、番号が少ない気がする。
シリアル番号が入って、島局からのコンテストナンバーが長いこと。SSBだと余計何度も聞き返すことが多かった気がする。
昔に比べて、BYの局が増えているのだが、聞き取りにくいことがしばしば。まぁこれはお互い様なんで、自分もそう思われないよう精進しないと。
ログを送ったのだが、サーバば受領の返信を出していないようで、かつ受領局リストも見ることができず、さて届いたのかが心配だ。

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by amd_factory | 2017-08-01 08:58 | アマチュア無線 | Comments(0)
今日のQSO 40m
日の出が早いと早起きのDXingもなかなかつらいというか、もう明るくなっておしまい。という感じがありなかなか無線機のスイッチが入りません。加えて、週末からの大雨+雷でアンテナをつなぐこともままならず。
随分降ったきはするものの、気象庁のHPで過去の記録をみると、この測定地点の観測史上10傑には入らない程度だったようです。
という言い訳はさておき、今朝スイッチを入れると、20mは何も聞こえず。リグ壊れたか、アンテナつなぎ忘れかと思いました。
40mでHZ1TT (SSB)、9K2NO(CW)とQSO。この時間(21Z)は太陽が上っているものの、まだ中東にはパスがあるんですね。経験によれば、こっちには結構聞こえているものの、向こうはあんまり聞こえない片パスが多い気がします。

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by amd_factory | 2017-07-24 06:30 | アマチュア無線 | Comments(0)
今日のQSO 40m
日の出が早いと早起きのDXingもなかなかつらいというか、もう明るくなっておしまい。という感じがありなかなか無線機のスイッチが入りません。加えて、週末からの大雨+雷でアンテナをつなぐこともままならず。
随分降ったきはするものの、気象庁のHPで過去の記録をみると、この測定地点の観測史上10傑には入らない程度だったようです。
という言い訳はさておき、今朝スイッチを入れると、20mは何も聞こえず。リグ壊れたか、アンテナつなぎ忘れかと思いました。
40mでHZ1TT (SSB)、9K2NO(CW)とQSO。この時間(21Z)は太陽が上っているものの、まだ中東にはパスがあるんですね。経験によれば、こっちには結構聞こえているものの、向こうはあんまり聞こえない片パスが多い気がします。

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by amd_factory | 2017-07-24 06:30 | アマチュア無線 | Comments(0)
IARU HF Championship contest 2017 に参加
IARU HF Championship contest に参加しました。 CW Skimerなどの扱いは、JARLのHPにある案内を見ましたが書いてありません。ARRLのHPを見たら出てました。JARLの方には簡単な案内と断り書きはありますが、もう少し説明してくれても良いだろうに。。
4.1.3. Use of spotting nets, packet, or multi-channel decoders (such as CW Skimmer) is not permitted. Single-operator stations that use spotting nets, packet or multi-channel decoders will be reclassified to the applicable Single Operator Unlimited category.
シングルOPのUnlimited categoryになるらしいで、なんか2015年より新設されていたようです。
さて、コンテストも終わりログを提出しようとしたとき、はたと困りました。どうやって Unlimitedにするんだろうかと。ARRLにCabrilloをマニュアルで作るサイトがありますが、ここにはTransmitterにUnlimitedの選択肢があります。送ってみたらロボットの返事はこうなりました。
CATEGORY-TRANSMITTER: UNLIMITED --- HQ station!?
CATEGORY-ASSISTED: ASSISTED --- S-OP unlimited つまりこっちが正解

さて、コンディションは、15,10mは閑古鳥。近場しか聞こえず。反面20mはEU側には良くとんだ気がしますが、NA側はあんまり。SAはほとんどQSOできませんでした。直前に80mのスローパーを張り直したのですが、ローカルノイズがひどく、全く使い物にならず。コンテスト終了1~2時間前からNAが40mでできるようになった感じで、バンドスケジューリングを失敗したかな?という感じでした。
FLEX-1500で受信して、IC-7300で送信のシステムは良いのですが、FLEX-1500が送信→受信に切り替わるのに数秒かかるときがあり、その間はインターロックでIC-7300でも聞こえなくなるのでちょっと困りました。

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by amd_factory | 2017-07-10 05:28 | アマチュア無線 | Comments(0)
アンテナ倒れてた
6mの単管パイプの上に、2エレのHB9CV (50MHz)を載せていたが、昨日の朝見たら、単管パイプごと倒れていた。
物置小屋の壁面に沿わせるように建てていたのが、雨で地盤が緩み倒れてしまった模様。
エレメントは結構曲がっていたが、何とか修理が効きそう。それにしても、誰にもぶつからなくて良かった。

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by amd_factory | 2017-07-06 12:50 | アマチュア無線 | Comments(0)
モバイルバッテリー
18650バッテリーは、ノートパソコンのバッテリーや、フラッシュライトなどに広く使われていますが、スマホ用のモバイルバッテリーの中身にも使われています。
このバッテリーと、モバイルバッテリーにするための充電ユニットが一体になったものを中華から購入。
さて、バッテリーが届いて驚き、異常に軽い。通常、バッテリーの容量と重量は比例するのに、この軽さは異常。測ってみる。
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25g。ちなみに単三のアルカリ電池と重さが変わらない。この電池、見ての通り9900mAhと書いてある。このサイズで4000mAhを超えるものは存在しないのを知っていながら、半分くらい容量あればいいやと思って買ったのだがこの軽さは不安だ。そこで、国産のKeeppower 3500mAhの重さを測る。
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保護基板が入っているとはいえ、ほぼ倍の49g。これからすると、良くて1750mAhくらいだろうか?
アルカリ電池は大体2200mAhあたりといわれているので、こちらから試算すると、アルカリ電池は3.3Whとなるから900mAhくらいなのか。
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左がバッテリーがフォルダーに納まった図。ちなみに値段は、バッテリーフォルダーが¥86。18650電池が¥186で送料込み。
これに5Ωの抵抗をつないで、保護回路が働くまでの放電容量を測定してみたら、278mAh。
右のモバイルバッテリーは、2000mAhとパッケージに書いてあったが、865mAhで終了。
負荷抵抗が小さく、電流が大きいので、終了地点が早いのかもしれない。

実は、本題はこれからで、右のモバイルバッテリー。ダイソーで売っていたもので、USB充電ケーブル付きでなんと、¥324(税込み)充電ケーブルは¥108で普通に売っているのだから、¥216ということになる。中華から買うより安い上、容量の大きいバッテリーが入っているんだか、ショックである。ちなみに、このバッテリーは端子が半田つけされている。

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by amd_factory | 2017-07-01 08:59 | アマチュア無線 | Comments(0)
IC-7610 発売は10月以降なのか?
DAYTONハムベンションの動画が多数UPされていますが、ICOMブースでIC-7610の発売時期を聞いている方がいまして、10月~11月という返事をもらっていました。日本発売はもう少し早いんでしょうか?
個人的には、CW SKIMMERとどう連携取れるのかが気になります。IC-7300ではフィルターの幅でしか見えませんのでFMにしないと帯域が狭くて不便です。FLEX-1500はモード、フィルターとは関係なく20kHz分見えますので、CWのフィルター絞っても広く見えます。IC-7610もそうならないでしょうか?

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by amd_factory | 2017-06-02 06:32 | アマチュア無線 | Comments(0)



アマチュア無線とラジコン。冬はスキー
by amd_factory