ワゴンR MC22S パワーウンドウ修理
また、ワゴンRのパワーウンドウが動かなくなってしまった。
前回スイッチ部分を取り外し、ウインドウのロック(他で操作できないようにする)部分の
掃除をしたら復旧したので戻しておいた。
ただ、そのスイッチだけで、運転席から全てのウィンドウの操作が出来なくなるのは
ありえないので、他に理由はあるとは思っていた。各々の席から操作はできた。

ラジコンの大会も終わり時間が出来たので再びトライ。
まず、スイッチをはずす。ドアの裏張り全部外さなくても、下から手を入れて
赤丸の部分を押せばスイッチはドアから外れてくる。
c0166683_11173193.jpg


スイッチの分解しても前回と変わらない。コネクタ部分かな?
こちらのブログをみたら、ヒントがあった。

なんか、ここの2つの根元が溶けているような跡がある。
c0166683_11171086.jpg


プラグ側をみたら、溶けていた。
c0166683_1117415.jpg


+12V(IG)とアースのピンらしい。

本来ならピンを交換したいところだが、予備のピンなんかもっていないので、
まずピンを抜く。
このハウジングは、ハウジング側のプラスチック部分がピンを押さえているので
前のほうからドライバーを差し込む。
なお、ハウジングにケーブルの抜け止めが付いているので開けておく。
c0166683_11173976.jpg


ピンが外れたら、接点を2つ折にした紙やすりでゴシゴシと。
c0166683_1117178.jpg

この後は、接点をクリーナーで掃除し、接点復活スプレーを噴射し、
ピンの裏側のはさむバネの部分を押し戻す。

無事修理完了。とはいえ、溶けるのが良くあるって、一体どうよ。

スイッチ手配しても直らないパターンだったなこれは。
トライされる方は、自己責任にてお願いします。
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by amd_factory | 2013-07-16 07:07 | その他 | Comments(0)
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